先週末に2日間のタクティールケア講習に行ってきました。

タクティールケアとは、スウェーデンで始められたケアのことで、
手足や全身を強く刺激することなく、柔らかく撫でるように手で触れ、
興奮状態や不安感、痛みなどを緩和するという手法のことです。
まだ日本に入ってきて1年半程度の新しい手法です。

ただ撫でてるだけに見えますが、
実際にしてもらうと何とも言えないまったり感

その他、腸の動きが活発になったり、
分娩を促進するという
オキシトシンが分泌されたり、
さまざまな効果があるようです。
介護の現場では、認知症で不安になっている人に安心してもらえたり、
下剤が必要なくなったり、
拘縮という関節が固まって動かない症状がやわらいだり、
なかなかに効果があるようです。

土日の講習で修了証はいただけましたが、
50時間の実技を行って、テストを受けないと認定証までもらえません。

ということで、デイでもりっと実践中

利用者さんからの評価も上々で、ケア中にうとうとと眠られます。

体が手順を覚えてしまうよう、日々精進です。


してもらいたいなーという方、ぜひ練習させてください
立候補します
是非、私で練習してぇ〜。
手当てと言う言葉どおり、触れてあげることが
治癒につながることは、素人ながらすごくわかる気がする。
こんな講習を学んでいるなんて・・・
きっと素敵な社会福祉士になるんでしょうね。
応援しています。